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藤田保健衛生の役割

電子カルテ授業検討委員会の主催をはじめ、連携校として以下の役割を担います。

1.電子カルテ授業検討委員会の主催

藤田保健衛生大学は、電子カルテ検討委員会の主催校となり、医療科学部医療経営情報学科の内藤道夫教授が委員長、鈴木茂孝准教授(医学部)と武藤晃一准教授(医療科学部医療経営情報学科)が委員として、電子カルテ授業検討委員会の活動を支えていきます。

2.電子カルテ授業の検討

学内では、上記3委員に加えて医療情報系の教員が全員参加し、電子カルテシステム、診療情報管理、診療報酬請求、更に医療経営分野までも連携した総合的な授業を構成する活動を進めています。本学の医療科学部医療経営情報学科は創設2年目ですが、本学科の前身である短期大学医療情報技術科(平成22年3月閉校予定)で培われた豊富なノウハウを受け継ぎ、より効果的な電子カルテ授業が行えるよう検討を深めています。

3.模擬患者の作成

模擬患者作成委員会には、医療科学部医療経営情報学科学科長の山内一信教授(循環器学・医療情報学)が委員として参加し、大学病院と連携して循環器を中心とした模擬患者を作成します。平成22年4月に医療科学部医療経営情報学科に赴任予定(現短期大学教授・内科疾患学)の岩瀬正嗣教授を協力スタッフに加え、本格的な循環器模擬患者の作成に着手しています。

実習風景

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