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広島国際大学の役割

広島国際大学では従来の電子カルテシステムを用いた教育の経験をもとに、授業を評価・検討し、より良いシステムの構築に寄与します。

広島国際大学の取り組み

医療施設内の情報化が急速に進んでいる現在、医療施設においても情報を有効活用して、科学的経営管理を行うことが必要となっています。また、診療情報管理士、医療情報技師の資格を取得するためにも医療情報の活用方法を習得することは必須になります。

広島国際大学では2007年度より実際の病院で行われている医療情報管理、診療録管理、物品管理の演習を行うための診療情報管理演習室を整備し、電子カルテシステム、診療情報管理システム、物品管理システムを用いて「電子カルテの使用方法」、「医療情報の利用」、「医療情報システムの運用・管理」、「マスターの管理」などの演習を行っています。

問題点と期待される効果

現在所有の電子カルテシステムは、患者データや画像データが少なく、また演習用の端末も不足しています。今回大学間が連携することにより、診療科特性を踏まえた、より実践的で幅広いデータを利用することができるため、より効果的な教育が実現可能となります。

診療情報管理演習室 電子カルテシステム

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