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利用案内

 

教育用電子カルテシステムを使って、医療スタッフを育てませんか? 本プログラムは文部科学省の採択を受けて、平成21年度から連携7大学により推進されてきました。電子カルテサーバをネットワーク上で共有して、医療関連学科をもつ各大学が、工夫を凝らし電子カルテシステムを用いた教育を展開しています。プログラム期間を終えた平成24年度からは、参加を希望する医療・教育機関にも広く利用していただくことを考えています。ここでは、電子カルテシステムの概要と連携7大学の取組みを紹介します。

 

教育用電子カルテシステム構成図 授業評価分析説明 ウェブ型電子カルテ説明 教材データベース説明 教育用電子カルテ説明 利用スケジュール管理 リモートアクセス環境

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テーマ別事例
国際医療福祉大学
北海道情報大学
藤田保健衛生大学
鈴鹿医療科学大学
川崎医療福祉大学
広島国際大学
東亜大学

教育用電子カルテシステムの構成

教育専用電子カルテ

実際の病院で使われている電子カルテシステム(e-karte、MIRAIs)と同じものを教育専用として授業に利用することができます

教材データベース

授業で利用する模擬患者カルテ等の教材コンテンツを参照・作成、管理し、授業で利用できます

ウェブ型電子カルテ

医事会計ソフトORCAと連動したオープンソース(JAVA)型システムで、医療連携、医療ソフトウエア技術教育に利用できます

授業評価分析

授業に対するアンケートを容易に行えるウェブアンケートシステムとアンケート結果を分析できるオーラップソフトが利用できます


教育用電子カルテシステムの利用環境

上記の4種類のシステムは、リモート環境で提供していますので、パソコン教室とインターネット環境があれば、実践的なコメディカル養成に力を発揮する教育用電子カルテシステムを利用できます。リモートアクセス環境はセキュリティに配慮して、VPN接続で提供しています。また、複数の大学で共同利用するため、利用スケジュールを管理、共有できるシステムを用意しています。


本プロジェクトへの参加メリット

上記の環境をわずかな費用負担で利用できます

サーバ、ソフトウェアへの投資負担、運用、メンテナンス等など、ゼロから同等の環境を構築し、単独で運用していく場合に比べて、コスト負担はわずかです。

先行7大学のノウハウを利用できます

7大学での研究成果、実践記録や各種教材コンテンツを利用できますので、本システム環境を利用した実践的な授業の導入が、単独で実施する場合に比べて、スムースに行えます。

実際に病院で用いられている電子カルテを使えます

教育用電子カルテがない教育機関に対しては大手ベンダの電子カルテを用いた教育ができます(百聞は一見にしかず)。

模擬カルテによる仮想診療体験

実際の診療に使っている電子カルテを持っている教育機関では、教育用に解放されている機能が限定されているので、このシステムを利用すると、入力可能な各種部門システムを使うことが出来ます。更に 本物に近い模擬カルテを利用したシミュレーションも可能です。

先行大学のアドバイスを受けたり、相談ができます

単に教育用電子カルテがあるというだけでは 必要十分な教育はできません。電子カルテ教育の専門家が 集まって開発した教育方法や教材を活用できます。


教育用電子カルテシステム利用アンケート 教育用電子カルテシステムk共同利用申込

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